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「なぜ日本製でモノづくりしてるの?」

今回は
僕がなぜここまで「日本製」にこだわっているのかについて
お伝えさせてください。

20代の頃は正直どうでもよかった

もともと洋服は好きで、いろいろ着てきました。

でも正直なところ、20代の頃は
「どこで作られているか」なんて全く気にしていなかったですし

どこ製でも良いと思っていました。

作り手の“意図”を知ったことがきっかけ

YouTubeを始めてから
「この服、もう少しこうしたら良くなるんじゃないかな?」
と素人ながら思うことがありした。

でも調べていくうちに

服にはちゃんと
作り手の“意図”があるということに気づきました。

大量生産とコストの話

・海外で作ればコストはかなり抑えられる
・大量生産もできる

例えばカンボジアなどで作れば
かなり安く作ることもできます。

でも

「本当にそれでいいのか?」

服は“人の手”でできている

・糸を紡ぐ人
・生地を織る人
・縫製する人
・仕上げる人

こういったたくさんの人の手があって
1着の服ができています。

誰かの仕事の積み重ねでできているものなんです。

日本のモノづくりは正直非効率

正直に言うと
日本のモノづくりは効率が良いとは言えないんです。

・時間もかかる
・コストも高い

ビジネス的に考えると
海外の方が有利な部分も多いです。

それでも日本製を選ぶ理由

もちろん
・仕上がりがきれい
・クオリティが高い

というのも理由のひとつです。


でも一番大きいのは
誇りを持って作っている人たちと一緒に仕事がしたいから!

必ず工場に足を運ぶ理由

僕は必ず工場に足を運びます。

・誰が作っているのか
・どんな想いで作っているのか

それを直接見て、聞くようにしています。

実際に現場に行くと
・無言で糸を通す
・無言でミシンを踏む
・1ミリのズレも許さない

そんな職人さんの姿があります。

これは本当に
何十年も積み重ねてきた技術だと思います。

正直、違いは分からないこともある

正直に言うと
僕にはその1ミリの違いが分からないこともあります。


それでも、その技術の価値は分かると思っています。


そして、その人たちに還元することはできる!

だからこそ、話を聞いて、依頼して
少しでも形にしていきたいと思っています。


Japan Made屋は
日本製のものだけで作ると決めています。

革や糸など一部は海外から仕入れることもありますが
加工や縫製は必ず日本で行っています。

日本各地の職人たち

・レザー → 姫路
・メガネ → 鯖江
・ニット → 福井・新潟
・ダウン → 岩手

それぞれの地域で
長く続いてきた技術があります。

伝統を“守る”だけじゃない


僕がやりたいのは
伝統を守ることだけではなく

プロ意識を持った人たちの技術を
次につなげていくこと!

そのために、実際に足を運んで
「ここなら任せたい」と思える場所を選んでいます。

だから新作は遅い

このやり方だと
どうしても新作のスピードは遅くなります。


・意図をしっかり組み込む
・想いをちゃんと反映する

これを大事にしているので
そこは妥協していません。

まとめ


誇りを持ってものづくりをしている人たちと
一緒に作りたい!

これが僕が日本製にこだわる理由です。

これからもこの想いは変わらず
日本製にこだわって続けていきたいと思います!

Takuzooo

奈良出身/1989年6月16日/36歳/大阪在住
YouTubeチャンネル登録者数15万人
趣味:「ツーリング」「サーフィン」
資格:「教員免許(中・高"社会")」「大型バイク免許」「水上バイク免許」「ジーンズソムリエ」「パーソナルカラー診断」「顔タイプ診断」

Takuzooo

奈良出身/1989年6月16日/36歳/大阪在住
YouTubeチャンネル登録者数15万人
趣味:「ツーリング」「サーフィン」
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