いよいよ、いざ本革衣。8月受注スタート

3年かけてようやく完成。レザージャケット、8月から全サイズ試着できます!
「レザージャケット、いつ出るんですか?」
そんなお問い合わせを本当にたくさんいただいてきましたが
いよいよ8月から店舗で全サイズご試着いただけます!

実はこのレザージャケット
いつから作り始めたのか分からなくなるくらい長い年月をかけて開発してきたアイテムなんです。
写真を振り返ってみると
2024年に撮影したサンプル写真や、2025年に撮影したものまで残っていて
「そういえばこんな仕様もあったな」と懐かしくなるほど。
実際に開発へ着手したのは2023年。
サンプル完成が2024年、そこから何度も修正を重ね
ようやく完成したので
約3年をかけて仕上げた一着になりました。
その間に物価も大きく上がりましたが
それでも妥協せず、納得できるものを目指して作り続けてきました。


上品にも着られるダブルレザージャケット
ダブルのレザージャケットというと
バイクやカジュアルなイメージを持つ方も多いと思います。
ですが
グレーのパンツにタートルネックを合わせるだけで
一気に上品な大人のスタイルに。


「ダブルはハードすぎるかな…」
そんな方にもぜひ試していただきたいコーディネートです。
裏地は完全オリジナル。花札柄を一から製作
ダブルレザージャケットの裏地には
福井県の織物メーカー「小杉織物」さんと一緒に製作したオリジナルの花札柄を採用しています。


実はこの柄
市販の生地ではありません。
花札の配置まで細かくオーダーし
このレザージャケットのためだけに作っていただきました。
さらに面白いポイントが
花札の「A(エース)」の位置。
生地の裁断位置によって見える場所が変わるため
入る方もいれば入らない方もいます。
そこはちょっとした運次第という遊び心もあります。


ボタンは今回シルバーのみをご用意。
ゴールド仕様は今回は販売予定がありません。
シングルは「桜」柄のオリジナル裏地
シングルレザージャケットには
こちらも小杉織物さんと共同で作った桜柄を採用しました。


一見すると白と黒の柄に見えますが
実は白ではなくライトグレー。
真っ白にすると明るくなりすぎたり
汚れも目立ちやすくなってしまいます。
そこで
あえてライトグレーを使うことで落ち着いた高級感のある印象に仕上げました。
細かな部分ですが
こうした色選びにもかなり時間をかけています。
プリントではなく「織り」で表現
今回の裏地で一番こだわったのがここです。
花札柄も桜柄も
どちらもプリントではありません。


色ごとに糸を変えながら織り上げて柄を表現しています。
つまり
黒い部分は黒い糸
グレーの部分はグレーの糸というように
一つひとつ織りで作られているんです。
正直
プリントにすればもっと簡単です。
でも
それでは納得できませんでした。
だからこそ
時間も手間もかかりますが
「織り」で作ることにこだわっています。
実際に工場にも足を運び
その製造工程も撮影していますので
ぜひ動画でもご覧いただければと思います。
8月は全サイズ試着できます!
8月は店舗に全サイズをご用意します。
レザージャケットはサイズ感がとても重要なので、できれば実際に試着して選んでいただくのがおすすめです。
ご予約いただいた商品は11月頃のお届けを予定しています。


生産数には限りがあります
現在
工場で生産を進めてもらっていますが
「これ以上は作れません」
と工場から言われているほど
生産キャパシティがいっぱいの状態です。
そのため
今回の生産分が終了したあとは
次回の生産は2027年秋冬を予定しています。
「今年着たい!」
という方は
このタイミングをぜひご検討ください。
遠方の方もサイズ相談できます
店舗へ来られない方もご安心ください。
サイズ選びについては
お問い合わせいただければできる限りご相談に乗らせていただきます。
また
サイズ交換用の在庫もご用意する予定ですので
万が一サイズが合わなかった場合も対応できるよう準備しています。
とはいえ
レザージャケットはやはり試着していただくのが一番。
お近くの方は
ぜひ8月の店舗イベントへお越しください。
8月は”レザー月間”
8月はレザー好きにはたまらないイベントが盛りだくさんです。
- レザージャケット全サイズ試着会
- レザークラフトイベント
- スエードジャケット新色のお披露目
まさに「レザー月間」といえる内容になっています。
皆さまと店舗でお会いできることを楽しみにしております!
