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選び方ガイド

プラチナジュエリーの何が特別なのか – Pt850/Pt900 の希少性と一生モノの価値

Japan Made屋 プラチナジュエリー Pt850

プラチナジュエリーには、

他の貴金属にはない独特の落ち着きがあります。

派手さで人目を引くのではなく、

深く上品な白い輝きが、身に着けた人の肌そのものを美しく見せてくれる。

本日は「なぜプラチナが一生モノと呼ばれるのか」を、

Pt850・Pt900 の純度、

物性、日本人の肌との相性という3つの視点からじっくりお伝えしていきます。

プラチナとは何か – Pt850 と Pt900 の純度

プラチナは、白金族と呼ばれる希少金属のひとつです。英語で platinum、

化学記号は Pt。語源はスペイン語の platina(小さな銀)と言われ、

大航海時代に南米で「銀のような別の金属」として発見されたことに由来します。

現在では、金と並ぶ代表的な貴金属として世界中で愛されています。

Pt850 と Pt900 の違い

ジュエリーで一般的に使われる純度は Pt850(85%)

と Pt900(90%) の2種類。

残りの15%または10%はパラジウム・ルテニウム等の割金で、

これによってチェーンや石留めに必要な強度が生まれます。

Japan Made屋 のプラチナチェーンは Pt850、

ピアスとブレス金具の一部に Pt900 を採用しています。

プラチナの物性 – なぜ変色しないのか

Japan Made屋 プラチナジュエリー

プラチナが「一生モノ」と呼ばれる最大の理由は、

その圧倒的な安定性にあります。

融点は1,768℃と貴金属の中でも最高クラス。酸やアルカリにも極めて強く、

日常生活のなかで変色することが基本的にありません。

重量感と肌への優しさ

プラチナの比重は21.4、

金(19.3)や銀(10.5)と比べても重い部類に入ります。

同じデザインでも、シルバーやゴールドと着け比べると、

プラチナだけがしっかりとした存在感を持って肌に沿ってくれます。

また金属アレルギーを起こしにくい性質があり、

敏感肌の方にも選ばれています。

世界のプラチナ産出と希少性 – 金の30分の1

Japan Made屋 プラチナジュエリー

プラチナは、世界年間産出量が約190トン。

金の年間産出量(約3,000トン)と比較すると、

およそ30分の1に過ぎません。

主な産出国は南アフリカ・ロシア・ジンバブエ・カナダで、

その大半を南アフリカ1国が担っています。

地球上の埋蔵量も限られており、

この希少性こそがプラチナが特別な貴金属として位置づけられる本質的な理由です。

プラチナの美しさ – 深い白と経年変化しない輝き

Japan Made屋 プラチナジュエリー

プラチナの白は、シルバーの明るく軽い白とは違います。

少しグレーがかった深く落ち着いた白で、

光が当たったときの反射も柔らかく上品。

この色こそが、大人の男女に長年愛されてきた理由です。

経年変化しないという価値

シルバーは硫化して黒ずみ、

K18ゴールドは酸化で少し色味が変わることがあります。

しかしプラチナは、正しく保管すれば10年経っても購入時とほぼ同じ輝きを保ちます。

「一度買ったら一生付き合える」という言葉が、

これほど当てはまる貴金属は他にありません。

なぜ日本人にプラチナが似合うのか

Japan Made屋 プラチナジュエリー

日本は、世界のプラチナジュエリー消費量の約3割を占めるプラチナ大国です。

この背景には、日本人特有の肌色との相性の良さがあります。黄み寄りの肌色に対して、

プラチナの深い白は肌そのものを引き立ててくれる。

結婚指輪の素材として長年選ばれ続けてきたのも、こうした理由があるからです。

ハレの日と日常のあいだ

結婚指輪だけでなく、ネックレスやブレスレット、

ピアスといった日常のジュエリーにもプラチナは向いています。

派手すぎず、けれど確かな上質感を持つ。

スーツにもTシャツにも自然に馴染む懐の深さがあります。

Japan Made屋 プラチナジュエリー 10アイテム

Japan Made屋 プラチナジュエリー

Japan Made屋 では、

北欧産業(奈良県)のプラチナ職人と長期契約を結び、

Pt850 チェーンを中心とした10アイテムを展開しています。

全アイテムが職人の手作業で仕上げられており、

金属アレルギーを起こしにくい設計になっています。

Japan Made屋 プラチナジュエリー

ネックレス – 4サイズ展開

ブレスレット – 3サイズ展開

Japan Made屋 プラチナジュエリー

アンクレット – 2サイズ展開

Japan Made屋 プラチナジュエリー

ピアス

プラチナのお手入れとメンテナンス

プラチナは変色に強い金属ですが、

皮脂や汗で表面が曇ることはあります。

そんな時は、中性洗剤を溶かしたぬるま湯で軽く洗い、

柔らかい布で水気を拭き取るだけで十分。

頑固な汚れには超音波洗浄機も安全に使えます。

湿気だけは注意が必要です。

密閉袋に入れて長期保管すると、

金属同士の擦れや変質のリスクがあります。

使わない時は通気の良い場所で、

他のジュエリーと接触しないよう分けて置いておくのが理想です。

よくあるご質問 (FAQ)

Q. プラチナと K18ゴールドの違いは

A. プラチナは深い白で経年変化しにくく、

K18は黄色の温かい輝きを持ちます。

肌馴染みの好みと、着けたい印象で選び分けていただくのが良いと思います。

Q. Pt850 と Pt900 どちらを選ぶべきか

A. チェーンなら強度確保のため Pt850 が主流、

石留めや金具は Pt900 が使われることが多いです。

純度の違いよりも、デザインとの相性でお選びください。

Q. プラチナで金属アレルギーは出ますか

A. 一般的にプラチナはアレルギーを起こしにくい金属です。

ただし体質には個人差がありますので、

初回は短時間の着用から試されることをおすすめします。

Q. サイズが合わなくなったら

A. Japan Made屋 のプラチナチェーンは、

青山店にてサイズ相談・お直しのご案内が可能です。

長く使っていただくためのアフターケアもお任せください。

Q. 修理はできますか

A. はい、チェーン切れや金具交換など、

北欧産業の職人にて対応可能です。

青山店またはメールでお気軽にご相談ください。

Takuzooo

奈良出身/1989年6月16日/36歳/大阪在住
YouTubeチャンネル登録者数20万人
趣味:「ツーリング」「サーフィン」
資格:「ジーンズソムリエ」「パーソナルカラー診断」「顔タイプ診断」「教員免許(中・高"社会")」「大型バイク免許」「水上バイク免許」

Takuzooo

奈良出身/1989年6月16日/36歳/大阪在住
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